RAV4にJAOSのサスペンションキットの取り付けです。
減衰力は推奨でセッティングしていきます。
サスペション交換作業
JAOSのスプリングセットはノーマルにスプリング交換よりも組みやすいです。
ショックも長ければスプリングも長いです。
その他は純正部品を仕様していきます。
特別苦労もありませんね。
同時にタワーバーも取り付けですがタワーバーも1G締めで取り付けをしていきますので仮付けです。
続いてリアです。
リアはショックも交換です。
減衰力ダイアルは外向きでセッティングして取り付けをしていきます。
部品交換完了したら1G締めです。
1G締め作業
フロントはブッシュ形状が特殊のため不可になります。
リアは全箇所ブッシュなので行っていきます。
この車両はトルクレンチも特殊工具を使えば全箇所しっかり入りますのでやりやすい方ですね。
締め直しを終えて試乗後四輪アライメント調整です。
車高の高さ


車高はリアは3cmフロントは25mmアップになりました。
四輪アライメント調整
さて調整です。
RAV4はキャンバーの数値は問題なしですね。
キャンバーボルトがなくともリアもフロントも基準値に入ります。
良い数値になります。
調整可能箇所は前後のトーとフロントのキャンバーの調整になります。
全箇所可能箇所を調整して数値もきれいになりましいた。
JAOSサスペション交換と四輪アライメント調整後のインプレッション
さて試乗です。
乗り心地は伸び側にも余裕がありますのでやはり走りやすいですね。
柔らかいという感じはありませんね。減衰力中間でタイヤが245/65R17で少しタイヤのかたさが感じる程度です。
KYBはショックの減衰力が落ち着くまで少しいつも時間がかかります。500キロも乗れば落ち着てくると思います。
そうしましたら減衰力は色々と試してみるのが良いと思います。
それではこの度はありがとうございます。
また何かございましたらよろしくお願いいたします。
ブログ内の工賃は改正されている可能性があります。
※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
正確な工賃につきましてはHP工賃表を参照していただくかお問い合わせください。