アイのHA1Wにアラゴスタの車高調です。

アッパーマウントはノーマル仕様の車高調となります。

まずは純正部品もありますので組み付けをしていきますがアラゴスタの減衰力調整のダイアルの位置が悪く工具が入りません。仕方ないので工具を削って取り付けをしますので新たにまた薄口のスパナ12mmを買い直さないといけません。

これで組付けができましたのであとは取り付けするだけなんですが・・・

基本コンプリートの車高調ですが寸法は確認をします。
ブラケットの寸法を見てみると左右で5mm溶接位置が違います。
説明書の基本寸法は右側と書いてありますがアイは左右対称でも問題はない車両ではあります。
なぜ取り付け位置を5mmずらしているのかもしくは溶接位置の間違えなのか・・説明書には右側の図しかないのでわかりませんでした。

とりあえず取り付けをしていきます。

 

車高調取り付け作業

さて組付けをしていきます。

まずは車高調の取り付けをおこなっていきます。
キャンバーボルトも入れますがナックルがストラットにあたるため下側に入れます。
と取り付けまでは問題はないのですがホイールをつけると車高調にあたります。
スペーサーはお持ち込みがありますので太いものに替えましたがそれでも厳しいです。
ストラットボルトがノーマルだと確実につきません。
左右のブラケット部分の位置も違いますが正確な寸法の方が厳しいです。
とりあえずリアをつけます。

リアはRS-Rのダウンサスにショックの交換なので車高の調整はできません。
これって車高調って売るものでは無い気もします。

前後バランスも基本はメーカー指定以外取り付けしたら調整が厳しい感じですし車高調として考えるならアラゴスタは選ばないほうがよいのかもしれません。

さて交換して当たらないギリギリで調整をするため試乗はやめて調整します。

 

車高の高さはタイヤサイズの違いなどもあるとは思いますがこのアイで指3本ほどの隙間です。
もともとラルグスで指1本ほどでしたので結構車高はあがりました。

 

四輪アライメント

キャンバーはなんとか-1度で隙間が1.5mm程度の隙間だと思います。

この部分はハブがだめにならない限り隙間の変化はありませんしタイヤ自体の隙間は5mm以上あいていますので内圧が上がってもよさそうです。

 

ようやく走れます。

 

試乗です。

乗り心地はハイグリップタイヤ装着で全然タイヤの硬さを感じませんのでかなり動きもしなやかで良い感じです。

減衰力は16段戻しとなっているのでタイヤに合わせてもう少し減衰力を上げる方向でもよさそうです。

問題は車高に納得がいくかですね。

 

それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。

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