MAZDA3にRS-RのTi2000の取り付けです。

MAZDA3はタナベさんの取り付けが多いですがRS-Rは数台目かくらいの取り付けです。

MAZDA3ダウンサス取り付け

さてダウンサスの取り付けです。

この車両はかなり大変っていうお店があり取り付け方法によっては外車のようにおこなうお店もあります。
差し込み式ストラットなので緩める箇所などをしっかり緩めればさほど大変ではありません。

まずは外して交換をしていきます。

バンプラバーはタッチが確実なのでカットしていきます。

フロントは1Gの為アンダーカバーは脱着しておきます。

リアです。

リアはトーションビームです。
こちらも慣れれば簡単です。

サっと交換をして1G締めをします。

1G締め作業

さて締め直しをしていきます。
特別苦労はありませんがリアは今回はホイールを外しておこないます。
外さずでも工具がありますのでできますが現在工具を修理に出していて外して行うはめになっています。
工具って大事ですね。作業の時間がかなり短縮できます。

 

車高の高さ

ノーマル車高
RS-R MAZDA3

 

車高はフロント30mmリア35mmダウンです。

リアの方がもともと高かったので多少は水平になりました。

 

四輪アライメント

MAZDA3のロアアームの形状はタイロッドに対して珍しい感じです。
車高の変化などでのトーの変化はすくない感じに作られていますのでサスペンショも固めなんでしょうね。
トーの変化はブレーキングに影響がでてきますがRS-Rのスプリングも固めです。純正のように乗れそうな感じですね。

トーを修正して作業完了です。

 

ダウンサス取り付けと四輪アライメント調整後のインプレッション

 

さて試乗です。

やはり少し固めの感じですね。巻き方を見てもそうみえました。
走りやすい感じなのでまだインチアップでいけそうな感じですね。

 

それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。

 

参考取り付け工賃 ダウンサス取り付け17600円(税込) 四輪アライメント11000円(税込)

ブログ内の工賃は改正されている可能性があります。
※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
正確な工賃につきましてはHP工賃表を参照していただくかお問い合わせください。