GRヤリス GXPA16にHKSさんのハイパーマックスSの取り付けとフロントはTEINのスタビリンクとリアはクスコのスタビリンクの取り付けです。

GRヤリス HKS車高調取り付け

車高は推奨車高をチョイスです。

 

車高調取り付け作業

HKS車高調 GRヤリス 乗り心地

さて交換です。

車高調交換自体はHKSさんは完全コンプリートなので特別苦労もありません。

アッパーマウントもご持参がありますのでそのまま取り付け可能です。

さて前後交換していきます。
同時にスタビリンクも交換をしますがGRヤリスもスタビブッシュが固定タイプとなりますのでスタビリンクは1G時に取り付けをします。

まずは前後車高調を取り付けして1G締めです。

1G締め作業

1G締めの変化

この時点でスタビリンクは外したままです。
1G状態でスタビブッシュで固定されているスタビライザーとの距離を測れば長さは最適の長さとなります。
純正と変わらない方向での調整となりますしブッシュ部分にテンションがかからないため振動なども起こりにくくなります。

前後この方法ですがリアは長さ的問題はありませんがフロントのTEINスタビリンクは350までしか伸ばせません。365mmほしいので次の品番の方が良かったのかもしれませんね。

しかしTEINのスタビリンクは結構細いですね。

リアは異音がでそうな感じもしますがどうでしょうね。
基本スタビリンクの取り付け箇所にはカッパーグリスを付着させて規定トルクで締めています。

GRヤリス HKS車高調ってどう

 

車高は前後30mmダウンほどとなります。

 

GRヤリス 四輪アライメント

GRヤリス 四輪アライメントの変化

さて測定ですがHKSさんの説明書にテスト時の走行データがありましたが-1ド20分ほどとありました。
キャンバーを起こした状態で取り付けをしても2度40分ほどとなります。
思っていたよりネガになっていますね。
リアの数値は少しテスト数値ですとタイヤに負担がでそうなので少し変更をして調整をして前後の数値もでました。

試乗です。

スタビリンクを交換していますので細かい振動はない感じですね。
マイルド感がありますがスポーティーな感じもありますので絶妙なマッチング感がありますね。
直進性も問題なく街乗りでも走りやすいですね。

 

 

それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。

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※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
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