クラウンスポーツにブリッツの車高調の取付です。
車高は前後35mmでの作業で取付をおこなっていきます。
車高調取付け作業
さて交換です。
フロントはストラットのリアマルチリンクとAZSH36Wはなりました。
フロントはハリアーなどと似た感じになっていますね。
ブリッツの推奨にほど近いのでフロントは推奨で組んでいきます。
リアは車高を変更して取付をおこなっていきます。
説明書に1Gで締め付けが必要箇所が最近のブリッツさんには書かれていますがまず1G状態がどのようにしたらできるかを記載したほうがよいですね。どの取付店でもできると限りません。そして1G状態で締め付けるのであればローダウン時のライドハイドも記載して頂いたほうが推奨数値を出しているメーカーなら記載があると完璧ですね。だんだんメーカーもしっかり説明をしていただけると信用度アップでしょうね。
あと減衰力の所が出荷時は16段になっているとなっていますが全くなっていません。
これは良くないですね。
すべて確認をして取付しますので問題はないですが気になる所が多いです。
説明書って大事だと思いますので違いがあってはいけませんね。メーカーの意図が伝わらなくなっていまいますね。
さて余談が増えすぎました。
車高調整
車高はメーカー推奨寸法になりませんのでフロント1cmダウンで合わせていきます。
リアはメーカー推奨より3mmダウンで前後35mmとなりました。
1G締め
最後に1G締めをして作業完了です。
メーカー締め付けトルクも書かれていますのでGOODです。
四輪アライメント
最後に四輪アライメントです。
リアのキャンバーはローダウン分はしっかりついてしまいます。
リアのタイヤが動きますので数値も限定されてはきますができるだけ段べりは出ないようにセッティングをしていきます。
フロントのキャンバーもリアのキャンバーの数値を基準に考えて変更トーの数値も前後変更です。
数値もでました。
試乗です。
クラウンはローダウンしてもしなくても直進感がかなり悪く感じる車両に感じます。
今回も同じくですね。
ODB2に診断機を取付、電動ステアリング初期化と車高センサー初期化をおこなっていきます。
こちらはオプション作業となります。
これで作業完了となります。
そして差し入れありがとうございます。
おやつとしていただきまーす。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
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※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
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