リーフのe+の車高調取り付けです。

通常のリーフより130キロほど重たいそうです。
ブリッツが専用品がでたそうで現在のRS-Rより変更です。

ブリッツ車高調

車高調取り付け作業

フロント車高調

もともとリーフはアッパーマウントがボルト止めですが車高調はナット止めに変更になります。
車高調自体は通常のストラットなのでさほど大変ではありません。
ABSのブラケットが少し緩いのでまげて止まるようにしておきました。
ロアブラケットは長穴になりますんのでキャンバーの調整が可能ですね。

リーフ リア車高調

リアの取り付けです。

さてリーフは左右差がかなりありますのでまずは推奨で組んでみます。
ブッシュを開放した状態で数値を見てみると車両の左右差が1cmほどあります。


車高の高さと平均をとるとかなり車高調のアジャスターに左右差がでます。
ですが車高調はフェンダーとの隙間が狭くなりますので気になりますので左右差を整えます。
そうするとフロントは左右を均等になり左右差をつける必要がなくなりました。

1Gでブッシュを締め直しをおこなない作業完了です。

車高 リーフ

車高の高さはRS-Rの車高調より車高を上げてのセッティングのご依頼でリアの寸法よりフロントの車高の高さを決めました。フロアはフロントが5mmほど低い状態でのセッティングです。

四輪アライメント調整

四輪アライメント

四輪アライメント調整はフロントのキャンバーとトーのセッティングです。

キャンバーの数値はおおよそのご希望の数値がありましたので変更します。
今回のブリッツの車高調の長穴はちょうどよい位置にあいていますので調整もしっかりできます。
トーの数値も考えて調整して作業完了です。

 

リアの数値はトーに結構な左右差があります。

車両の流れに影響がでそうな感じがします。

 

車高調取り付けと四輪アライメント調整後のインプレッション

 

乗り心地は少し固めな感じですがしっかりした感じです。減衰力の調整でまだだいぶ乗り味もかわりそうな感じがします。高速道路のご利用が多いそうなのでこれくらいがよいかもしれませんね。

やはり少し右に車両が流れる感じがあります。道路にもよります。
リアは調整ができないため対策方法がないです。

リーフはよく左右差がある車両が多いので何かそのあたりに原因がありそうな気もします。

 

それではこの度は群馬県よりご来店ありがとうございます。

 

そして群馬県のご当地物を差し入れでいただきました。

あまーいお菓子は大好きなので楽しみにおやつに食べさせていただきます。

 

それではこの度はありがとうございます。

また何かございましたらよろしくお願いいたします。

 

参考取り付け工賃 車高調取り付け工賃18000円(税別)四輪アライメント調整10000円(税別)