ロードスターにCHUHATSU PLUS のスプリングの取り付けです。

よく取り付けはしますが後期への取り付けは初だと思います。

 

サスペンション交換作業

メーカーダウン量は25mmですがいつも35mmダウンとなりますのでバンプラバーは今回もカットしておこなっていきます。
交換自体はいつもの手順でおこなっていきますがスプリング交換のみなら1Gまででおおよそ40-50分程度で問題がなければできます。
今回も新車への装着なのでなんの問題もなく取り付けができました。

リアのスプリングを取り付けする際は純正スプリングよりサイレントラバーを外して移しかえていきます。
この部分よりカチャカチャ音が出やすです。

さて交換して1G締め作業です。

1G締め作業

ロードスターはブッシュが多いためこの作業でのサスペンションの動きの違いはかなりでてきます。
しっかりブッシュ部分全箇所を終えていきます。

 

これで取り付け作業完了です。

 

四輪アライメント調整

さて四輪アライメントは街乗りでの使用のみだそです。
見た目の隙間をスポーツカーらしくしたいので取り付けをされる方も多くいます。
その場合はタイヤ重視のセッティングで必要キャンバーのみを残して調整をしていきます。

調整箇所全箇所をおこなって取り付け作業完了です。

 

CHUHATSU PLUS 取り付けと四輪アライメント調整後のインプレッション

 

前期に取付は結構マイルドに感じましたが後期に取り付けをするとバネの硬さを多少感じます。
ローダウンしてもしっかりスポーツカー要素が残っている感じで良い感じだと思います。
そこまでの変化は望まないけどスポーツカー要素は残したいって方には良いと思いました。

フロントスタビリンク交換でもう少しフロントにはゆとりが出せる気がしました。

 

それではこの度はありがとうございます。
また機会がございましたらご利用お待ち致しております。

ブログ内の工賃は改正されている可能性があります。
※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
正確な工賃につきましてはHP工賃表を参照していただくかお問い合わせください。