車高調やダウンサス

持ち込み足回り交換作業・車高調、ダウンサス、純正戻し、ショックなど

持ち込み足回り交換作業

部品はネット通販やオークションで車高調やダウンサスを買ったけど取り付けはどうしようって言う方、当店をご利用してみませんか?

作業実績は年間おおよそ600台ほどの作業をおこなっております。

実績はブログで公開いたしておりますので御覧下さい。
車高調、ダウンサス、ショック、ノーマル戻しなどお持込での足回り交換の作業をおこなっております。
お持ち込み商品でも当社でのご購入商品でも料金の方はかわりません。
またお取り付け工賃はメニューにあります車種別料金表を御覧ください。
作業時間はおおよそ1-2時間ほどになります。
遠方からのご来店も多く愛知県以外に三重県、岐阜県、静岡県、大阪府、京都府、奈良県、福井県、石川県などのご利用を頂いております。

混雑を避けるため作業は完全ご予約制でおこなっております。


車種別工賃表

レクサス

足回り交換作業に関するご説明

当社における足回り交換の内容をご説明いたします。

1)ご予約をいただき、取り付け日時にご来店ください。
2)打ち合わせの元作業開始です。
3)商品の方(ダウンサス、車高調、ショック、その他の部品)をご確認いたします。

※車高調の方はあらかじめ車高の高さを打ち合わせいたします。

作業開始です。

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フロントの足回り交換交換完了

足回り交換には特殊工具でスプリングを取り付けていきます。
この時点でローダウンにともなうアームブッシュ部分箇所をすべて緩めておきます。
※1この作業は1Gでの締め付けをおこなうためです。
ダウンサス、車高調、ショック+スプリング、ノーマル車での交換もすべて1Gでの締め直し作業はおこないます。


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リア足回り交換交換完了

※同じくアームのブッシュ部分のネジを全箇所緩めます。この箇所は足廻り交換に関係の無い場所のブッシュも緩めます。
車を下ろしブッシュ部分を締め付けします。いわゆる1G締めです。
車高調のお車はこの次点で車高調整をおこないます。※全てのブッシュはストレスフリーになっています。


1G締め直しと足回りの関係性

ところで1Gってなんですか?また1G締め直しって何?
1Gとは車重の重量のことをさしています。

1G締め直しとは、現代の車は数多くのリンクブッシュで足回りが構成されています。
足回りの動きは簡単に説明するとショック+スプリングが50%、ブッシュ部分が40%、ボディが10%の役割ではないでしょうか。
役割の40%を占めるブッシュの部分が1Gに関係してくる場所になります。
ブッシュはノーマル車高での締め付けで固定されていますので車高の変化にともないアームの角度が変わります。
ローダウン車はアームの角度の変化によりブッシュの伸びる力と縮む力が変わってしまいます。
当然ですがこれでは本来の車両の性能と足回りの性能をフル活用することはできません。
全箇所のブッシュ部分のストレスをとり本来の性能を発揮させる作業を1G作業といいます。

1G締め直し処理

1G
先程ご説明いたしました1G作業です。
ホイールが外れた状態でも通常走行と同じ車高にできるように特殊機材でおこないます。
リジットラック(ウマ)だけではできません。ターンテーブルや特殊ビームアーム等を使っています。

リジットラックやジャッキのみで上げる場合はほとんどが1Gの位置になりません。逆に悪化してしまいます。

例:クラウンや86、BRZ、30系アルファード、フーガ、エルグランドなどはブッシュ箇所が20~26ヶ所・FF車でリアトーションビーム車は6ヶ所などです。


DIYでもやりたいけどどうすればいい??
少し作業に手間はかかりますがここでお教えいたします。
まず足回りが組み上げます。(車高調の方で取り付け後の高さが決まっている方は事前に測定できます。)
組み上げた状態でお車のライドハイト(ホイールの中心~フェンダーアーチまでの垂直の長さ)を図ります。
手間ですが足回り(ショック+スプリング)を外します。
外した状態で下からジャッキで先程測ったライドハイトの長さまでジャッキを上げ全てのブッシュを緩め締め直ししてください。
この方法で大体の1G締めはできます。
正確には1G締めで高さが変わりますので若干の違いはでますがやるかやらないかではお車のブッシュの摩耗や寿命、乗り心地が大きく左右されます。

取り付け完了

上記で取り付け作業完了です。
完了後に試乗にてチェックし作業完了です。

足回り交換後は四輪アライメントがオススメです。
四輪アライメントの重要性と役割は下記よりご確認ください。

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