MINI F56に中古のビルシュタイン車高調の取り付けです。
ビルシュタイン車高調の中古は取り付けや脱着時にインパクトを使用してトップナットを緩めている場合ロッド下部のナットが緩んでしまい異音がでる場合があります。
中古の場合は組んでみないとわからいので今回はどうでしょう。

一旦推奨で組み付けをしていきます。
走行距離がかなり多くボルトナットが外れるかが心配でしたがフロントは問題なく交換できました。
ダストカバーは純正がちぎれてしまっていましたが必要部分は問題なかったので良かったです。

リアはサビが結構ひどいです。
とりあえず交換をするにあたって緩めたいところは何とか緩みました。
ショックの下部のボルトはかなりサビがありサービスホールから潤滑剤を吹いて少しずつ緩めました。
外れて取り付けの際はブレーキクリーナーで清掃してカッパーグリスを塗って取り付けします。
潤滑剤が付いたままだとオーバートルクになってしまう可能性がありますからね。
車高はリアはとりあえず5mm上げで取り付けましたがリアのみ車高をもう少し上げたいとのことです。
上げていきます。
10mmまでは車高調の調整幅がありますのでリアは調整幅めいいっぱいまで上げて調整をします。

調整完了で1G締めをおこなって作業完了です。
四輪アライメント

四輪アライメントは基本はローダウンをしていますがリアのキャンバーはローダウン量に対してはおこしていきます。
リアの車高調の動きが狭いので内べりに対応スルためですね。
トウも調整して作業完了です。

試乗です。
中々良い感じです。
若干前下がり感を感じますがそこまでの違和感はありません。
直進性も良い感じす。
異音もなかったので良かったですね。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
