ゴルフのサスペンション交換です。

車高調はビルシュタインB16ダンプトロニックでDCCシステムがそのまま使えるモデルとなりますね。
中古品になりますがビルシュタインの中古はいつも心配なものが多いですがどうでしょうかね。
車高調取り付け作業

さて交換開始です。
ゴルフは多少重たいですがナックルごと外していきます。
慣れれば早いですがドライブシャフトのナットが外れるかが一番の問題となります。
さて外していきますが難なく純正の脱着はできました。

中古のビルシュタインにECSの強化アッパーマウントの取り付けをして組み上げます。
さて車高の調整部分の六角ボルトを緩めて回そうとしましたが全く回りません。
なぜ・・・結構腐食があり外れている状態では回す力が無いので車両に組み付けて再度チャレンジも回らずしかも左右で位置がかなり違いなんとか緩めるしかありません。
リアのアジャスターも緩まないのでとりあえずラズペネをかけて1時間くらい放置して回して見ます。
やっと緩めることができました。

リアは緩まないと組み込みができないので結構時間は立ちましたが何とか完了しそうです。
前後つけて車高をあわせていきます。
ビルシュタイン推奨ほどで組み上げましたが車高はクラブスポーツの標準車高と同じとなりました。
ダウンもできますがすでにリアのストロークはバンプタッチまで5mmとなっているので今回は車高の変更はしません。
メーカーの乗り味を楽しむにはこのままですね。
1G締め

さてこの作業で取り付け作業完了となります。
四輪アライメント

四輪アライメントは基本車高一番低い状態と現在の高さがなっていまししたので基準値で合わせます。
フロントのキャンバーは純正値よりキャンバーがネガになっているので左右差はメンバーをすらしましたがそこまでの数値にはならずでした。
トーの変化量をかえて調整して数値も良い感じとなりました。

試乗です。
ビルシュタインは組付けをすると異音が多い中古が多いですが今回は異音もほとんどありませんでした。
直進性やクイック感も調整後はかなり向上して走りやすいと思います。
あとは中古なのでどれくらいビルシュタインの性能が残っているかですね。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
ブログ内の工賃は改正されている可能性があります。
※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
正確な工賃につきましてはHP工賃表を参照していただくかお問い合わせください。






