CX-60のサスペンション交換です。

現在はサスペンションは対策済みのサスペンションにフロントアッパーアームを左右交換している感じですね。
車高は推奨車高での取り付けとなります。
TEIN FLEX Z(VSBDL-C1SS3) 車高調取り付け作業


さて交換です。
前後の車高調を取り付けしていきます。
CX-60は慣れればそこまで大変ではないです。
推奨なのでそのまま取り付けをしていくだけです。
ブッシュを緩めて1G締めをおこなっていきます。
車高がフロントが左右で1cmも違うので左右調整をします。
フロントのバランスがあってくるとリアも必然的に揃いますね。
前後のバランス移動は荷重がどちらによっているかで見ていきます。
1G締め作業

なんといってもこの作業が一番たいへんな作業となります。
この車両のトルクは結構高トルクとなるのでかなり疲れますしやりにくい箇所が多いのです。
できるところはおこなっていき作業完了です。
四輪アライメント

さて四輪アライメントです。
四輪アライメントの数値はキャンバー角に合わせて調整をしていきます。
前後ともに数値変更です。
これで数値も良い感じとなりました。

試乗です。
乗り味は純正のサスペンションより収まりはある感じで良いかなって思います。
現在インチダウンにはあっている感じはありますが純正20インチの場合は減衰力は上げる方向の方がよいかもしれませんね。
TEINのサスペンションをみてもヘルパースプリングを入れてリアの収まりを考えている感じがでているサスペンションだと思いました。
SUVとして使わないのであればTEINの車高調も良いかなって思いました。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
