IDEAL TRUEVA Fアッパーマウント : Ver2【ピロアッパー仕様】の車高調の取り付けです。
さてまずは説明書を確認しますが説明書には全く数値の指定がありません。
通常指定ないメーカーでもおおよそメーカーが希望する位置になっている場合があるのですがこの車高調は全くそういった感じはありません。
ということはメーカーは乗り心地とかそういったものは対して考えていないのでご自由にってことでしょうね。
そういったものつけるのって結構不安ですね。
こういったメーカーの商品はあまりおすすめしないですね。
さて取り付けをしていきます。
車高調取り付け

プリロードは左右どれくらいかなども見ながらおこなっていきます。
フロントはフルタップなので取り付け自体はさほど気になりませんがブレーキブラケットの角度が純正と違い悪いです。
ブレーキホースがステーにあたってしまうので当たる部分にはインシュレーターを巻いて処理しておきます。

リアです。
リアはスプリングが短くメーカーの説明書によるとプリロード0付近でつければ良いみたいな書き方がありますが車高調のアジャスターが長く0付近で取り付けをして1Gでストロークを見るとほとんどバンプタッチです。
レバー比が違うので当然プリロードをかけずに取り付けしてもどのアジャスターの位置でストロークもかなりん変化となります。
調整できる環境があれば簡単に調整はしますので良いですが当然簡易説明書だけで調整すれば乗り心地も悪いです。
物づくりって付けばいいって時代も終わった気がするのですが・・
さて高さをあわせていきます。
ご希望ほどの車高にしてフロントはまだ余裕がありますがリアはあと1cmほどしか上がりません。
車検はなんとギリギリって感じですね。

1G締めをおこなって四輪アライメントです。
四輪アライメント

フロントがR32GTRのホイールで結構はみでています。
なのでキャンバーをつけていきます。
ピロアッパーマウント付きをご購入されていますがこの車高調はブラケット部分も長穴になっていますのでキャンバー部分で調整をしていきます。
キングピンは純正位置で問題はありません。
トウも前後ともに変更をして数値をだしていきます。
試乗です。
大体この手のメーカーはどれも乗り味が似ています。
ショック自体が単筒式でブラケットは一重巻きということはショック自体の強度も下がりますので動きがそういった動きになります。
ですが街乗りであればローダウン量の割にはしっかり走れると思います。
硬さはある程度減衰力でできますしね。

それではこの度はありがとうございます。
また機会がございましたらご利用お待ち致しております。
