50プリウスにタナベのNFダンパーの取り付けです。

プリウス タナベ車高調

車高の高さは最低地上高を見ながらですがメンバーが50プリウスは低いのでそこまでのローダウンはできません。

 

車高調取り付け作業

フロント車高調 プリウス

さていつもの車高調の組付けなのですがタナベの車高調は純正アッパーマウント仕様です。
現状のものをばらして取り付けをしていきます。
50プリウスはアッパーマウントに角度があり取り付け位置が決まっています。
タナベの車高調のスプリングにも位置がありますので位置を合わせて取り付けをしていきます。
スプリングは短めのスプリングなので純正よりは動きが制御されそうな気配がします。

 

リア車高調 

リアです。
リアはショックをばらして交換していきます。
純正のショックと約1.5cmほど短くなっています。
1.5cm短くしても車高は5cm近くダウンします。
となると取り付け位置が前側なので余計にバンプまでの距離がありません。
バンプは1巻きカットします。突き上げ感を防止するためです。

 

車高の高さ

プリウス ノーマル
プリウスローダウン 
プリウス タナベ車高調仕様

 

ブッシュをすべて緩めた状態で車高の高さを見ていきます。

最低地上高は9.5cmほどです。

フロアはフロント1cm下がりでセッティングをしました。

 

車高がきまれば1G締め作業です。

1G締め作業

プリウス 1G締め作業

この作業で乗り味も動きもかなりの変化がでます。
しっかり動いてストロークがあればある程度の乗り心地は確保できます。

締め直し完了で試乗後四輪アライメント調整です。

 

四輪アライメント調整

プリウス 四輪アライメント

調整箇所はフロントのキャンバーと前後のトーの調整が可能です。

キャンバーは左右差を合わせて大体よい感じの数値になりました。

リアのキャンバーは少し多めですが試乗した感じ動きは抑えられていますので合わせてトーの数値も変化させます。動きが少なくなれば当然ですがタイヤ使う位置も一定になっています。
考えてのセッティングが必要になってきます。

フロントのトーもかなりのトーアウトなので修正します。

調整完了です。

 

車高調取り付けと四輪アライメント調整後のインプレッション

 

さて調整前のふらつき感はかなりのものでしたが調整後はよい感じで安定感があります。
ふわふわ感はすくない車高調なので収まりもよい感じでストロークも問題無しです。

フロントのスプリングは短くリアのスプリングは異形タイプだったのでスポーツカーではない車両で少しふわふわ感が嫌っていう方はよさそうです。

そのほかワイパーレスキットも取り付けしました。

 

それではこの度はありがとうございます。
また何かございましたらよろしくお願いいたします。

 

参考取り付け工賃 車高調取り付け18000円(税別) 四輪アライメント調整10000円(税別)

ブログ内の工賃は改正されている可能性があります。
※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
正確な工賃につきましてはHP工賃表を参照していただくかお問い合わせください。