現在ショックをエナペタルさんのショックに交換していますが跳ねるのが気になるそうです。
試乗してみるとショックが悪い感じではなくタイヤ自体しか動いていない感じが強いですね。
16インチにしたことが逆効果だったと思います。
ショック自体を固めるのであればタイヤもグリップタイヤに交換してメーカーのイメージと合わせて行く必要があると思います。
中々オーダーでもメーカーのイメージもありますので難しいですね。

さて交換です。
純正のダストカバーとバンプランバーはお持ち込みをいただいております。
エナペタルはビルシュタインと同じでダストカバーが変わり倒立になるのでバンプランバーもありませんので純正部品のご用意がいります。


リアに関してカラーが入っていますので交換時は脱着します。
交換して1G締めをおこなっていきます。
この作業で取り付け作業完了です。
四輪アライメント

四輪アライメントは基本はノーマル数値でのセッティングです。
KYBの場合はノーマル対応となっておりますので変化はそこまで必要は無いと思います。
数値はキャンバーに対してのみの数値変更をして調整して完了です。
試乗です。
KYBの場合はエナペタルのようにかなり違いがあるってわけでもないのですが純正より動きの制御幅が少ない感じがあります。
なのでふらつきは軽減できていて楽しさがあります。
となるとやはりタイヤも純正のエコのようなタイヤではなく通常のラジアルタイヤって言うのでしょうか。グレードを上げても十分良い働きをすると思いました。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
