ジムニーのパーツ交換です。
部品は色々ありますので交換をしていきます。
まずは試乗しますがハンドルセンターがかなり右になっています。
四輪アライメントにプラスEPSの補正が必要になりそうです。

まずは部品を取り付けしていきます。
ドアスタビライザーですがキャッチのネジがかなり固いので外すのに新調に行わないと舐めてしまいます。
問題なく外せましたので取り付けです。
取り付けは指定トルクはアイシンの説明書には記載されていますのでそのトルクで締めます。

続いてマフラーとラテラルロッドを交換をしていきます。
何やら強化タイプとかいてありピロボールの商品となっています。
そのうち異音の原因になりそうな気配があります。
グリスアップで取り付けをしてピロの固着がでなければいいですけどね。ピロは剥き出しです。

その他CLリンクのステアリングダンパーも取り付けをして1G締めをおこなっていきます。
その他にも社外品が結構付けられていてトルクが結構高い状態で締められています。
締め付けをどうするか迷います。
ちなみにラテラルロッドのメーカーの締付トルクはリアは95Nフロントは160Nとかなりの高トルクです。

さて交換をしてから四輪アライメントです。
四輪アライメント

四輪アライメントはハンドルセンターがズレているので結構大変です。
まずは直していきます。
センターのズレとトウの量を見る感じ一度は四輪アライメントは取られているのではないでしょうかね。
分かりませんがまずは修正をします。
ハンドルセンターを中央に戻してトウの量を調整して数値もでました。
試乗です。
やはりもともとハンドルセンターが右を中央に直していますので低速ではおもいっきり右に取られます。
ここはセンターじゃないよって車がいっています。
戻ってODB2テスターを繋いで補正をします。
試乗です。
まっすぐ走りますね。ただノーマルにCLリンクのステアリングダンパーを付けているせいか許容範囲内のセッティングでは動きに左右差を道によっては感じてしまいます。
セッティング変更をもう少しするとさらに良くなりそうではありますね。
タイヤサイズが215とか太いと気にならないとは思います。
次回のサスペンション交換時にセッティングを煮詰めたいと思います。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
