BMWの1シリーズ F20の1G締めと四輪アライメント作業です。

タイヤ交換もありますのでまずは交換です。

持ち込みタイヤ交換作業

さて現在のタイヤはフロントタイヤの摩耗がものすごいです。
数値も気になりますがまずはタイヤ交換をおこなっていきます。

タイヤはミシュランのパイロットスーパースポーツ5です。
現在はピレリーのランフラットタイヤからの交換です。

ピレリーのランフラットタイヤは外しにくいので多少大変ではありますが問題なくはずれました。

取り付けするミシュランはバランスもいいですね。

 

1G締め作業

F20の1G締めは結構大変なんですよ。
フロントのアンダーカバーやサイド部分のカバーを外していきますがもうそれはすごい数のタッピングビスです。
外さないとフロントのロアアームができませんので外します。

リアも角度が結構ある部分がありますので角度付きの工具を使っておこなっていきます。
最近は便利な工具が多いでの助かります。

 

締め直し完了で四輪アライメントです。

 

四輪アライメント

さて数値です

かなり悪い数値です。
フロントのタイヤの減り方もわからないでも無い数値です。
ですがこの数値がどこからでているのかが一番の問題でもありますね。
見た感じは全くわかりませんでした。
ガタも特別あるわけでもありません。
調整すれば前後とも基準値内にきれいに調整ができましたので現状数値には問題はありません。
現状の数値の変化が進行形であればまだ変化する可能性があるということになりますね。
新車時の数値がわかっていれば一番いいのですがわからないと今後の対応も変わりますね。
まずは今後様子見は必要になってくるでしょう。

さて試乗です。

タイヤの状態も違い走りも乗り味も結構変わった感じがありますね。
ランフラットは重みがありますので転がり的にはがっしりシている感じがでます。
高速巡航には楽ですが揺れと突き上げがかなりあります。
今回のタイヤは通常のラジアルタイヤです。軽さとマイルドな乗り味がでます。
四輪アライメントの数値も大幅に変わっていますので別車のようになっている感じがしますね。
これが本来のF20だと思います。

 

それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。

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※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
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