CX-5の1G締めと四輪アライメントです。
5年ほど前にも作業を行っているおクルマですが確認も込めての作業です。
さて前回の数値を見てみるとノーマルですがリアのキャンバーは若干ギリギリの状態でした。
今回はキャンバーを起こす方にセッティングをしていきます。

1G締めを終えて四輪アライメントです。
四輪アライメント

さてCX-5のビルシュタインですが結構なかたさがあるので数値をどうしようかなって思っていましたがフロントのキャンバーは左右めいいっぱいどちらかに調整をしないと数値がでませんので考えるまでもなかったです。
トウの数値もこの固さの反応のため数値もほぼ限定されてきますので仕様は走り屋になりますね。
本当はSUVのゆとりを出そうと思ったのですが結果難しいとなりました。
試乗です。
走りもそう感じますね。
この固さであればスプリングも固めてタイヤの扁平も薄くしてショックを動かす仕様に変更をしたほうが良い感じですが好みからはかけ離れる可能性もありますね。
難しいダンパーの気がしました。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
