40系アルファードのダウンサスの取り付けです。
40系は30系に比べるとローダウンされる方が結構すくないですね。


取り付け方法は30系と同じ方法で交換していきます。
車もどんどん大きくなるに連れてサスペンションなどもだんだん重たくなります。
外す工程より重さが一番体にこたえます。
さて外してスプリングを交換して1G締めをおこなっていきます。
1G締め作業

キャンバーは起こす方にセッティングをしておこなっていきます。
この作業までがサスペンション交換作業となります。
四輪アライメント

四輪アライメントはフロントのキャンバーの左右差と前後のトゥを修正していきます。
リアのキャンバーはローダウン分のキャンバーはついてしまいますので内減り方向とはなりますね。
調整可能箇所を修正して作業完了です。
試乗です。

車高はフロントが指で3本くらいリアは1本くらいの車高です。
フロアは平行くらいになりますね。
走り的に言うなら40系からはリアのデフがなくなった分軽いのでこの方がよさそうですがキャンバーがついたリアに関してはどれくらいの荷重の負担があるかで減り方が変わってきますね。
乗り味はもともとゆとりのある車両なのでそこまでストローク不足も感じない感じですが人数を乗ったときがどうかですね。
直進性も良い感じで違和感はありません。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
