ロードスターにブリッツの車高調の取り付けです。
現在はHKSさんのハイパーマックスSですがオイル漏れをおこしたそうです。
試乗してみるとなんだかいつも当社で付ける感じとは動きが違います。
今回の車高調はスプリングをMAQSのスプリングに交換して取り付けをします。
さて取り付けです。
ディーラー様で車検時にロアアームを交換するそうです。
さてスプリングはフロントはハイト200 ID63 8K リア ハイト200 ID63 4Kの取り付けです。
車高調取り付け


スプリングを組み替えておおよそのバネレートアップ分を計算して長さをあわせていきます。
あとは車両組付けですが緩めて見ても1Gがどの箇所も行われていない感じですね。
だからロアアームブッシュがダメになったのでしょうね。
OIL漏れもこういった問題が原因の可能性もありますね。
ブッシュはフロントだけでもなくリアも結構多くついています。
ロードスターの生命線でもありますのでHKSの車高調もちゃんと付いていたらもっと良さを感じられただろうにって思ってしょうがないですね。

前後交換して1G締めをおこなっていきます。
締め直しをしても変形やいたんだブッシュは元に戻るわけではありません。
お客様に確認をしたところサスペンションを取り付けしたタイヤ屋さんで1G締めでおこなったと聞いているそうです。
絶対に行っていないと言えるくらいひねりはいつもの純正交換と同じなのでどの部分をおこなったのか疑問はありますね。
さて四輪アライメントです
四輪アライメント

四輪アライメントは街乗りでのセッティングでおこなっていきます。
動きとしてはかなりスポーツよりとなっているので走りを意識した数値でも楽しめそうですがタイヤのこともありますからね。
調整して試乗です。
減衰力12個戻しで固い方にセッティングを減衰力はしていますがタイヤの反発をかなり感じます。
タイヤがフレバで街乗り用なので本当だとスポーツタイヤが好ましいとは思います。
減衰力は好みに合わせてください。

それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
