現在40mmのリフトアップをしている車両で取り付け店様からキャスターブッシュやステアリングダンパーやブレーキホースを進められたそうです。
ブレーキホース??JAOSの40mmアップは必要ないはずなのになぜ進めたのか・・
リフトアップしてショックを伸び切らせても長さに問題は全くありません。
なぜ必要なのかわかったいないのでしょうかね。今回は必要ないので取り付けはしません。
試乗時なぜかこの40mmアップ車めちゃめちゃハンドルに安定感を感じません。
いつも感じない感じがあります。
まずは交換部品を交換してからです。


キャスターブッシュをつけてステアリングダンパー(エナペタル)を出荷時の減衰力のまま取り付けをしていきます。
下回りになにか気になる箇所もありません。ほぼ新車ですしね。
さてとりあえずリーリングとトレーリングアームは1Gで締め直しをしておきます。
この状態で試乗してもハンドルの違和感があります。
四輪アライメント

四輪アライメントを見てみます。
かなりのトーインとなっています。
四輪アライメントを実施されているそうでふらつきが気になって今回の部品を交換されたそうですがこの数値が原因だと思います。
基本新車で車高の変化がなく四輪アライメントを実施したときには基準値よりトーが足りない状態が多くトーインがキツい車両を乗ったことがなかったので感じたことがないハンドルの違和感を感じたのだと思いました。
この数値が良いと判断をされたのは何の意図があってか知りたいのはありますね。
さていつも通りに数値を出して試乗です。
いつもの感じです。
エナペタルのステアリングダンパーは現在の標準でも初期の重さは結構感じますが戻りの悪さはそこまで感じませんので推奨で低速であれば問題は無さそうですね。
高速などは上げてもよさそうです。
結局現状の数値がしっかりしていたらこの作業は必要だったのだろうかとも思いましたが改造の楽しみもあります。
実際は正常な状態からの変化を楽しみたいですね。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
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※2024年1月より自助努力による維持は困難であると判断しサスペンション交換工賃を改正しております。
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