ロードスターの純正ビルシュタインのCリング位置の変更です。
Cリングは一番下に下げていきます。

いつも通りブッシュ部分を全て緩めて外してCリングを変更してまた戻していきます。
あとは1G締めでブッシュを締めていきます。
1G締め作業

ロードスターはこの作業で乗り心地が全く変わります。
ブッシュの可動域は当然ゴムなので中立が言い訳なので中立にできるよう1G締めをおこないます。
そうすればショックの減衰力も活きてくると言うことですね。
減衰力が活きてくるということは乗り味にしっかり反映できると言うことです。
ここから初めてロードスターの性能となります。

四輪アライメント

ロードスターの性能が活かせるようになったので四輪アライメントで数値を決めていきます。
ローダウンすればロアアームの角度が変わります。
ということはストロークの変化動きの変化がでます。
必要キャンバーは見極めをしなければいけません。
頭をフル回転で数値のイメージをかんがえます。
まあこの仕様はかなり行っていますのでおおよそは出ていますが2リッターの場合はどう反映されるかフロントの荷重分とリアの分をそうするかなどです。
好みもでますが基本はオーソドックスなまずは車両基準の数値です。
数値もでましたので試乗です。
しっかり感と言うか腰下が低い感覚での動きがでていますのでこの車高で必要な速度域では結構楽しめると思います。
あくまで純正タイヤレベルで合わせた数値なので限界値から言えばまあまあって所でしょうかね。
全箇所調整ができる車はやりようが色々あるので面白いですね。
それではこの度はありがとうございます。
また機会かございましたらご利用お待ちしております。
